いままで・・・・・これから・・・・・
子供の頃からとっても臆病で小心な私が今、小さいながらも経営者になっている。
決して頭も良くなく、物事の判断も曖昧だった私がである。
一つだけいえるとすれば、ただ頑張ったということだけ。
小さな町「根室」から札幌に出店し尚、まだ店舗展開しようとしている。
”あ〜〜人間って変われるんだ”と最近ではつくづく思っています。
だけど・・・・
私の最も尊敬する稲盛和夫(京セラ・KDDI創業者)さんから人生方程式を教わった
人生の結果・仕事の結果 = 考え方 × 熱意 × 能力
能力が無くても、頭がそれほど良くなくても、頑張る熱意があれば・・・・
そして、人として正しい考え方をすれば結果はなんとかなる。
しかし・・・・人として正しい考え方をすればいいのに、しょっちゅう自分の都合のいいように解釈してしまう。
解っているのになかなか出来ない。
また反省・・・・の連続!
だからこの程度
回転寿司は楽しい。
だってお客さんが”おいしい!”って嬉しそうに言ってくれるから。
”花まるに来ると元気がでる。” って言ってくれるから。
回転寿司は怖い。
山ほどある飲食店、山ほどある回転寿司、なのに花まるに来て貰える。
”ありがたいなぁ〜”って思う。それでもお客さんを怒らせてしまうことがある。
”どうもすいません。”と心から思う。そして故郷根室にも申し訳ないと心の中でつぶやく
根室という看板を掲げてそして、根室の魚を扱いながら“面汚し”と言われたくない
決して上手ではないし、言葉巧みでもない、「ひたすら一生懸命」ということだけで
“ここが一番美味しいね”って言われたい
社長info
清水鉄志
生年月日:昭和27年12月4日
出身地 :根室市
出身校 :根室高校
尊敬する人:稲盛和夫(京セラ・KDDI創業者)
清水History
根室市、ノサップ岬の近辺で漁師の息子として生まれる小学校3年生、体育の授業で「先生おしっこ!」と言えずもらす
中学1年生、母親に「兄弟でアンタが一番頭が悪い」と言われて納得する
中学3年生、父親に「父さん、落語家になる」と言ったら「バカ!」一言で終わる
高校2年生、突然赤面恐怖症になり、校門の入口で勝手に赤くなることが日課になる
高校3年生、父親に「父さん、やっぱり落語家になる」と言ったら「バカ!」また一言で終わる
19歳、札幌の専門学校へ行き、仕送りを貯めて東京の正生学院に赤面恐怖症を治しに行く
20歳、落語家になるため、父親をだまして、とりあえず東京に就職する
20歳、落語家の門をたたくが、体よく断られ、すぐ諦める
20歳、浅草の喜劇劇団に飛び込み、給料1日150円もらう
23歳、つらくて劇団から逃げる
25歳、淋しく根室へ戻る
26歳、スナックのマスターになる
40歳、回転寿司「花まる」開業する
45歳、「稲盛和夫」を知る。人生が変わる。
現在に至る
