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■「店主たわごと」過去ログ > 2006年8〜12月 > 2006年7月 > 2006年6月 > 2006年4〜5月 > 2006年1〜3月 > 2005年10〜12月 > 2005年9月 > 2005年8月 > 2005年7月 > 2005年6月 > 2005年5月 > 2005年4月 |
2006 / 12 / 15
小さな町ですから、"花まるが新築するんだって"みたいな話しはすぐ広まります。"根室が景気悪いの知ってんの?"みたいなことを言われることもあります。
十分知っています。だけどね、花まるは、『根室』の看板を掲げて商売をしているわけで、札幌の店なんか根室のおかげで商売ができるのであって。そこが大きな差別化になっているのでなんとか商売ができるのであって。そしてこれからも出店していくわけで。
そう思えばやっぱり、どっかでお返ししなきゃって思うじゃないですか。別にカッコつけてるわけじゃないですよ、まさかボランティアなわけないし。だけどね、単純な損得勘定だけでは済まされない部分があるのも事実なんだよね。まぁ、分かりやすく言えば、地元のえこひいきってやつです。
2006 / 12 / 14
根室店の新築移転工事が始まりました。ようやく、念願の新築移転です。
回転寿司を開業してから12年。もうボロボロでしたから。オープンしたその年が東方沖地震で建物はいきなりヨレヨレに。壁にヒビが入ったままここまでやってきました。この12年間で僕の顔がシミだらけになったみたいに、椅子はほころび、床も厨房もなにからなにまで。僕の老いに負けず劣らず店も老いました。
その間、根室のお客様に何度もお叱りを受けました。"いいよな、札幌は忙しいからな"と、嫌味とも文句ともとれるキツイお言葉。それでもそこに何かあったかいものを感じていました。だからそれにあまえてここまできました。
とは言ってもここらが限界。来年の4月下旬頃にはきれいになります。どうか楽しみにしていてください、根室のみなさん。
2006 / 12 / 13
昨日もお伝えしたようにテレビ朝日の『日本全国おいしい回転寿司店NO.1決定戦』では当初の目論見がはずれて敗戦に終わってしまいました。ところで収録は東京のテレビ朝日のスタジオで行われました。若いフジヤ、オイカワの両君に行ってもらいました。
"絶対、勝ち取ってこいよ"という激励ともおどかしともつかない言葉で送ってやりました。
収録が終わって夕方8時ころ電話が入りました。"お疲れさまです・・・・・・・・" "どうだった?" "・・・・・・負けました" "バカ〜〜〜!"
ここからはフジヤ、オイカワ両君の言い訳。
『スタジオでも予想は断然ウチだったんですけどね。相手の仕事ぶりや寿司を見ていても絶対勝てると思ったんですけどね。ちょっと油断しちゃいました、すいません。
だけどウチが絶対一番良かったと思いますよ。だって収録が終わってスタッフの皆さんが食事をしたんですよ。そのときもウチが一番人気でしたよ、ダントツの。だって黒山の人だかりでしたから。「ぶどうえび」も「おひょう」も「銀聖」も見たことも食べたこともなかったみたいで、対戦相手の人たちも唸っていましたから。』
まぁ、言い訳もグチも今回はいいでしょう。悔しい気持ちも十分わかるので。
全国一並みいる競合がいると言われる北海道代表に選ばれたのですから、それだけで光栄です。
さあ、今日も一日、がんばるぞ! なんてったって今、目の前にいるお客様が一番大事です。
2006 / 12 / 12
見ましたか?結局負けたんですよ!くやしいーーーーーーーーー!
本気で悔しかったです。そんで北海道の回転寿司のみなさん、ごめんなさい、許してください。
録画撮りが終了していたもんですから勝敗は知っていました。
だけどですね、みなさん、グチを聞いてくださいよ。
収録中にディレクターの方は『絶対優勝だ!』って言ってたんですよ、本当に。ダントツに優勝だって。しかもですよ、しかも、優勝した東海地区担当のディレクターの方もウチの収録のときに来てたんですよ。そして収録中にその方が、"あゝ、こりゃ絶対負けた!"って言ってたんですよ。なのに本番では負けてしまったんです。くやしいーーーーーーーーー!って気持ち分かるでしょ。分かってくださいよ、同情してくださいよ。
敗因は、ネタの選択でした。と、思っているんですね。あそこは、『銀聖の握り』ではなくて、花まる冬の自慢の『真だち』(真鱈の白子)でいくべきだったんですよ。だって、あのとろけるようなあまみは絶対負けないはずなんですから。そんじょそこらの『真だち』じゃなくて、ウチのは選び抜いた絶品なんですから。しかもそれを200円台で提供しているところなんて絶対無いと言っても過言じゃないはずですから。
あゝ、ディレクターに直訴すれば良かった。あゝ、後悔先に立たず。
そんでね、次の決定戦は、『幻のぶどうえび』でめでたく優勝!ってなシナリオになっていたはず・・・なんです。
もう何を言っても言い訳!知ってます。
あゝホント、久しぶりに堂々とグチをこぼしちゃいました。
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テレビを見た懐かしき同級生よ、遥か昔に恋した全国に散らばる恋人たちよ、(ゴメン、そんなにいない)
慰めの一報のおぼし召しをくだされ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2006 / 12 / 11
いよいよ、今日の夕方7時に全国デビューしま〜す。恥ずかしいで〜〜〜す!
勝敗の結果は見てのお楽しみです。
昨日の続きですが、
バラエティー番組とは言っても結構マジメでした。1回目はアシスタントディレクターの方が来て取材をしていきました。11品もの商品をハンディカメラで写して、一つひとつの商品説明を詳しく聞いて、そして全部試食しました。もう8軒も回っているのにです。そしてその勘定もしっかり払っていきました。まだ北海道代表に決まったわけではないのでおごってもらうわけにはいかないというわけです。
アラまぁ、エライじゃありませんか。
それから10日くらいして今度はディレクターの方が見えました。
その方も同じようにカメラで写して試食をしてお勘定も払っていきました。この時点で"13社を選びました。その中から北海道代表を決定します"と言っていましたから、結構かなりマジメなもんです。
それから5日後、"花まるさんに出演していただくことになりました。ただし、社長に出てもらわなければなりません"ってなこと言うじゃあ〜りませんか。ここは出た方が絶対宣伝になる。しかし、オレは自慢じゃないが元落語家志望とは言っても、誰にも負けない赤面恐怖症だったんだっちゅの!
決死の覚悟で出ました。
&日本全国すみずみまで醜態を晒しました。
それでは、夕方7時にまたお会いしましょう、テレビで!
2006 / 12 / 10
しかし・・・・・テレビ出演はホント、苦手です。だからいつも出演者は社員です。仕入担当のキクチなんてバカモノはもう10回以上出ていると思いますよ。別に僕はカッコつけじゃないんですよ。恥ずかしいんです。天下一の人見知りですから。今回は勇気を振り絞って出ました、ホント。
『月バラ 久本雅美の日本全国おいしい回転寿司店NO.1決定戦』なる番組名で、全国を4ブロックに分けて、北海道代表は花まるが選ばれたんですね。
この北海道代表に選ばれること自体が、これまた結構大変だったんです。ご存知のように北海道は日本でも有数の回転寿司激戦区ですから。おまけに日本一レベルが高いのが北海道と言われるくらいですから。
その中で選ばれたのは本当に光栄なことです。
ところで、バラエティーって結構テキトウなのかなと思っていたんですが、それが結構そうでもなくて、かなり大真面目でした。
事前情報も相当な量を集めていたようです。だって、あそこもここもあそこもここもって感じで北海道中の回転寿司情報を全部集めて、それをアシスタントディレクター、ADって言うやつですか?その方が回ったみたいです、北海道中を。
ウチにたどり着いたときは、"今日は8軒目です。この後もう1軒回ります。明日また回ります!"ってな感じですから。
皆さんにとっては"寿司ばっかり食べていい仕事"って思われるかもしれませんが、これがどっこいそうでもないんですよ。我々も仕事で全国を回ったりするんですが、1日に5軒も歩けばそりゃあ、腹は苦しいですよ、本当に。仕事だから食べるんであってプライベートでなんかとてもじゃないけどウンザリです。
長くなりましたんで、明日また続きにします。
そんで・・・・・いよいよ明日は大衆に恥をさらしま〜す!
2006 / 12 / 9
随分サッボっています。久々の「たわごと」です。ちょっと忙しいんです。根室店の新築移転やら新業態の開発やら・・・・・・とは言っても"なにサボッてんだよ"みたいな非難もときには浴びてます。遠くは根室出身、現在沖縄在住同級生からなんてのもあったりして。ところで明後日11日月曜、テレビ出演します。しかも生意気に全国放送!おまけにもっと生意気に夕方7時のゴールデンタイム!
全国から選りすぐりの回転寿司対抗!!!みたいな番組です。
今まで北海道のテレビ番組は何度も取材を受けていますが、全国放送はこれで2回目です。なによりも恐ろしいことに出演が"私"です。初めてです。緊張しました。
よろしければそんな映像をとくとご覧ください。自分はあまり見たくありません。ホントに、です。
2006 / 9 / 19
ウチには中途入社の社員は結構いるけど、未経験が案外多い。別に選んでそうなっているわけではなくたまたま結果がそうなっているだけ。そりゃね、経験者の方がいいですよ、即戦力ですから。だけどね、「アカ」が問題なんですよ。アカって言ったってね、業界のアカじゃないですよ。生きてきたアカです。これがなかなか取れない。いいアカならいいけどそれがそうでもない。今まで生きてきた経験の中から培ったものが、無意識のうちに積もり積もってこびり付いた鍋の汚れのように落ちない。自分が前職でうまくいかなかったので転職をしているのに、それをサラにして出直そうとしない。何でもうまくいかないことの原因って自分の考え方にあるって。
2006 / 9 / 11
なかなか仕事が前に進まない中途入社社員。そのくせ、やれ、もっとシステム化した方がいいとか、ここもっと改善した方がいいとか。気になるところが諸々あるらしい。それだもの前に進まない。だって自分の大事なことが、今自分が最もやらなければならない、できるようにならなければならないところではなく、違うところに興味がいっているんだから。
オレは思うよ。中途入社ってまずマッサラでその会社に挑むことが大事だって。なかなかできないことなのかもしれないけど、だけど、過去の自分が失敗だったので転職するわけでしょ。もしネ、もの凄く仕事ができて、だから次へステップへキャリアアップしたいというなら、もうほっぽっとかないと思うけどね、周りが。"頼むからウチに来てくれない"って三顧の礼で招かれているはずでしょ。そうじゃないんでしょ。だったらマッサラで働けばいいじゃないの。そしたらね、何でもかんでも受け入れられるでしょ。
「なかなか仕事が前に進まない」なんてことになる訳がない。
2006 / 9 / 10
『強烈な願望を心に抱け!潜在意識に透徹するまで』これ稲盛塾長の教え、経営の原点12ヶ条のひとつ。
そうなんだと思うんです。「心がける」では強烈な願望までは程遠い。だから何度も何度も「言い聞かせる」ことでその願望は強烈なものになっていくんだろうと思うんです。つまりネ、強烈な願望が潜在意識にまで入っていくということは、もうその時点では願望というより、その人の「意思」に豹変しているってことじゃないですか。
「意志」になってしまったらもう、妙な言い方ですが、何の努力もいらないってことになっちゃうじゃないですか。
だって、「意志」なんだから。
2006 / 9 / 9
うまくいかないことの原因は何があっても全部自分のせいだと思うように意識している。そうはいっても無意識でいれば相手のせいにしていることも多々あれど。うまい具合にその瞬間気付けば、ブルブルっと首を横に振って"いや、違う!"と言い聞かせるようにしている。結局、「思い」が足りないと自分に言い聞かせようとしている。そうやって何かをしようと心に決めたとき、自分に「言い聞かせる」ということをよくやる。
「思い」のないことが成就するなんてことありっこないわけだから、先ず「思う」ことを意識している。
だけど、「心がける」という思いでは元々軟弱なオレでは絶対無理。
だから言い聞かせる!!! って今、キーボードを叩く力が強くなる!これも、自分に言い聞かせている瞬間!・・・か?
2006 / 9 / 8
何かをしようと心に決めたとき、"心がける"ではダメだと思うんだよね。だって、「心がける」ってことは1時間もすれば心がけたことが消えている、そんな感じじゃない?そんなのって希薄なんだと思うよ、自分の意志が。オレなんか格別に、自信を持って強い人間じゃないから、"こうしよう!"ってことは自分に「言い聞かせる」ことにしている。じゃないと元々軟弱な自分が出てきて、「心がけ」がどっかに消え去ってしまっている。ときには心がけたことすら記憶に無い。
これじゃあね、なあ〜んにも変わらない。
出掛けに言い聞かせたり、車の中でも何度も言い聞かせたり、手帳に書いたりするもん。車の中なんて人に見せられないよ。だって、ひとりで"ヨシっ!"って気合を入れてるわけだから。
涙ぐましい努力をしている!ってコレ、自分の意思軟弱を暴露しているだけだけど。
2006 / 9 / 7
確かにそのとおりだと思います、ってお前、いったい何回言った!お前の口先だけで納得したフィロソフィー、実践に移さないでなんの意味がある。それじゃあただの知識だろ。そんな知識なんて知らないほうがまだマシだ。実践だ、実践!
考え方がヤワなんだよ。例えば、お前の"謙虚にします"ってのは「心がける」ってことだろう。お前の程度で「心がける」、なんてことだから前に進まないんだよ。ヤワなんだよ。言い聞かせるの、自分に。何度も何度も。繰り返し繰り返し、しつこいくらい自分に無理矢理言い聞かせて、それでなんとかほんの少し「謙虚しよう」っていうフィロソフィーが脳裏の片隅に残るの。それで初めて自分の言動におろかさに気付くんだ!と思うよ。
2006 / 9 / 6
僕の生き方の根本は稲盛フィロソフィー。これに救われて生きている、と言っても過言ではない。だから、自分自身も確かに不充分だが、しかし、やっぱり従業員に伝え続けなければ会社は成長も存続も危うい。
朝礼、夕礼、研修、ほうれんそうメールなどなどで伝えても伝えても伝わらないこの現実。
口先だけで"分かりました"と言われても何もうれしくもない。
みんな!なんとかしてもう卒業しないか、その一瞬だけの「その気」。
2006 / 9 / 5
これを1ヶ月もサボるとあちこちから "どうしたの、サボってるね"と、嫌味を言われる。なんかあったの?と言われても別に何もありません。どうも周期的に書けなくなるときがやってきます。それはつまり自分の引き出しの足りなさだと思います。要するに未熟ってこと、自分で認めます。
ではこの一ヶ月が充電期間で引き出しに貯まったのでまた書き始めたのかというと、決してそうではなく、サボっていると言われる批判に耐えられなくなって今日また重い腰を上げているという訳です。
明日からまた、ほんの少しずつ書き始めますけど・・・・けど、今になってこんなことやらなきゃよかった・・・
2006 / 8 / 4
先日の亀田の世界戦は辛うじての勝利・・・・・・・判定の不可解は別の問題として・・・・・・どうもあの親子揃っての生意気加減は見ていて笑っちゃう。が、引いてしまう自分もいる。見ていて楽しいのとは別に、なにかしら楽しくないと感じるのはどうも度を過ぎた生意気加減のように思う。
先日の盛和塾で柔道の山下塾生、空手の増田塾生がそろって、『勝ち負けだけが武道ではない』としきりに言っていた後の亀田世界戦であったため、殊更その思いが強くなった。
つまり、『人格形成の場』ということだ。
謙虚さを忘れた過信は成長の過程で通る道なのかもしれない。
しかし過信を超えた傲慢さは、エンターテイメントを純粋に楽しませようとする心と背中合わせに、それをはずませない心もを作ってしまう。
2006 / 8 / 3
「摂理」などという邪教、のめり込む若者が多いという。かつてのオーム真理教などのように。自分の若かりし頃を振り返ればはたしてそんな罠に陥る事はなかっただろうか、いささか不安である。
田舎から出ていった若者が大都会東京で不安のキズをなめ合うように幾度か寄り集まった。
"熊本の阿蘇の麓で我々だけのユートピアをつくろう!"などと同郷の数人で他愛も無い話しをしたことを想いだす。大人の世界になにか汚さを感じ、そこから逃げようとしていたのだろう。しかし、自分の行いと言ったら言語道断。決して人様に話せないこと。「正義」という名の上辺の浅い思いと実行動が分離しても何も違和感を感じない年令・・・・・・
だから今思う。人間としてどう生きるべきなのかを仕事を通じて伝えることが、実はとてつもなく大事なことなのではないか。勿論、この歳になっても実行動が分離している自分が十分いることを承知の上で。
小さいながらも企業経営者の責務。
2006 / 8 / 2
出張先で何気なく入った居酒屋。カウンターの学生調理人はなんの愛想もない無礼な態度。で、出された焼き鳥も最悪。"なんだ、このガキ!?" とは思うもののはたして自分はこの頃・・・・・・・・・20代前半の食えないころ、喫茶店やスナックでアルバイトをしていた。いかにも自分のことしか考えずに生きていた。バイトは生活のための稼ぎだけであって、それは時間を過ごすことで得る対価。その職場でなければならない理由は自分にとって楽しい気の合う仲間がいるかどうか。だから勤務中にお客様はいない。呼ばれてもダラダラ返事、与えられたことだけの形だけを一応こなす。気の合うバイト仲間同士の会話でニコニコ笑ってお客様の呼び声が聞こえない。そのことに何の悪びれた気は無い。
しかし、うっすら覚えている。そんな自分でも、なにか将来の支えになる助言を与えてくれる大人を渇望していたことを。
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今時の学生は使えないガキ!なのではなく、思いを伝えられない我々が問題。
2006 / 8 / 1
夜の営業はどうしても学生アルバイトに頼ることが多い。『学校の勉強』という使い勝手のいい理由付けで、"すいません、お休みさせてください"なんてことも学生の特権か・・・?そんな具合でシフトを組むのも容易ではないこともある。
しかし、一昨日は別の意味でシフト調整が大変だったという。"シフト入れてください"が続出して困ったのだそうだ。
『イチハシさんと一緒に仕事がしたい』という。
その日で花まるを卒業し学業に邁進する彼女と最後の仕事を一緒に、という思いのようだ。
たかだかアルバイトの学生、なのにそこまで言わせる人柄。
もしオレに『社長』という肩書きがなくて、いったい何人の人が寄ってくるだろう?
考えちゃう・・・・・・・
